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LIBERATION

怨み辛みの 怒号、罵詈雑言
あちこちで飛び交って
行き場を失い彷徨う弱者は 声に黙殺される
特に誰かを差別したくも無いのに 「差別しろ」「差別しろ」と五月蝿い世界
都合の良い理由見付け攻撃 それってただの虐めなのに

何故なの?
真秀場を求めて生きている筈なのに
支え合おうとしないで傷付け合ってるなんて
何て、不毛

自分が 正しい正しい
相反する人は罪人
己が咎と向き合わず他者を踏み潰し 束縛と云う呪縛を施し
無価値な価値観崇拝し嘲笑う 同族嫌悪
際限は 見えない見えない
私の泪は枯れ果てた
数少ない希望さえ もうどうでも良くて…


違いを受け入れられない人
違いを受け入れられない人との違いを受け入れられない人
責め合い、殴り合い、殺し合う
そんな地獄絵図が見たくて 生まれて来た訳じゃ無いのに

あとどれだけ繰り返すのだろう
私が生きている間
こんな世界の夜明けは……

視界が ただ捉えた
情報が全て真実
理性と感情の暴走が生み出す 狂気と云う凶器で人を刺し
無意味な意味に依存し悦に入る 共食い競争
孤独は ずっと終わらない
私の心は疲れ果てた
どうせ苦痛を味わうならーーー

際限は 永久に見えない
私の泪は虚空に消えて行く
数少ない希望さえ もうどうでも良いから…

さよなら




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ある知人の立場を想像した時に、「今のこの社会で生きる事がどれだけ辛いんだろうか」と考え、その事を今回詩にしてみました。
その知人は別に自殺願望がある訳では無いのですが、人間が、今、この人間の社会で生きる上で感じる苦痛から、真に解放されるには、「死」と言う選択肢も考えざるを得ないのかも知れないなと。
もう少しで年明けを迎えますが、来年はどんな年になるんでしょうかね。

コメント

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夜幻のゲームレビュー:グノーシア

どうも!
ゲームレビューのコーナーです。
今回は先日PlayStation VitaでDL配信された人狼シミュレーションゲーム「グノーシア」のレビューを書きます。
PVはこちら → ゲーム紹介映像


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「グノーシア」レビュー☆


○良い点○
・第三の性別が存在する このゲームの人物設定では男性女性以外の第三の性別が存在し、主人公もいずれかを選択出来る。こう言うゲームは珍しい。
・チュートリアルが丁寧 序盤はチュートリアル戦を幾つかこなす事になるが、そのチュートリアルが丁寧で解り易く、人狼初心者でも安心してプレイ出来るだろう。実際俺は人狼初心者だが、すっかり慣れてしまっている。
・ストーリーが進むと配役を自由に設定出来る様になる ここから人狼シミュレーターが本領を発揮する。 また、ストーリー進行上キャラクターのイベントを回収して行く必要があるが、イベントサーチコマンドでイベントの発生し易い条件を提示してくれるのでイベント回収は苦労しない。
・イベント イベントの描写も丁寧で、濃密なストーリー体験を提供してくれている。
・多彩なキャラクター キャラクターは外見・性別・性格それぞれ様々だが、能力パラメーターもそれぞれ個性的であり、緊張感ある人狼体験を生み出している。 緊張感ある人狼体験とは何ぞや?と思う人も居るかも知れないが、簡単に言うと、同じ展開は二度と起きない。 因みに、キャラクターの能力パラメーターはイベントを回収して行くにつれ上昇して行くので、主人公の能力パラメーターが伸びた所で状況は大して変わらない。
・サウンドデザイン 完璧。
・ボイス無し テキスト表示だけで進んで行く為、1プレイがサクッと出来る。 そして、ボイスが無いと言う事はキャラクターの感情の動きをイラストで丁寧に描く必要が有る訳だが、イラストも素晴らしく、キャラクターの喜怒哀楽を完璧に描いている。
◇◆◇◆
△惜しい点△
・AC主義者でのプレイが難しい 実際の人狼でもそうなのかは解らないが、グノーシア(人狼)を支持する立場のAC主義者は、その立場であるにもかかわらず誰がグノーシアかを判別出来ず、またグノーシアからも判別されない為、他の立場と比べてかなり難易度が高く感じる。 能力パラメーターの割り振り方次第ではそれなりにこなせるのかも知れないが、AC主義者特有の何かが欲しかった。
◇…

音楽で元気を:紅白 ~歌の祭典 2018~

どうも!
音楽のコーナー、今年の締めくくりは紅白記事です!
男性ヴォーカル22組、女性ヴォーカル22組、計44組分の曲をお楽しみ下さい。
順番と構成は今年の紅白歌合戦を参考にしていますが、アーティストの被りはほぼありません。
そう、今年は「ほぼ」被っていないんです。
一部被ってる人が…?
と言う訳で、どうぞ!
なお、普段の音楽のコーナーでは曲名でリンクを載せていますが、紅白記事ではアーティスト名で載せます。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Da-iCE | 이엑스아이디 | Michael Jackson | Dara Bubamara | Troye Sivan

Halsey | In Flames | Violet UK | 소녀시대 | Adam Tensta | Cyhra

Lady Gaga | trf | Trevor Moran | Boyz II Men | Marina Kaye | Namika

Backstreet Boys | Diggy-MO' | Ciara | Madonna | Justin Bieber | 魏晨

Jennifer Lopez | Sam Smith | Heyley Westenra | ERRA | 蔡依林

Tinchy Stryder ft. N-Dubz | Paramore | Selena Gomez | Hollywood Undead

RURUTIA | w-inds. | Tata Young | Rihanna | BON JOVI | ТАТУ | Jaden Smith

Alex Vargas | Enya | Il Volo | Justin Timberlake | 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


如何でしたでしょうか。
そう、今年の紅白歌合戦と被っていたのは… YOSHIKIでした!
まあ、Violet UKとしては出場しないんですけどね。(出る訳が無い?)
音楽のコーナーは来年ももりもり更新して行くので、お楽しみ頂けたら幸いです。
以上、歌の祭典2018でした。

新年の挨拶

賀正!
2019年になりましたね。

俺がこれまで最もお世話になっている格闘ゲームキャラクターと言えば、間違い無く、STREET FIGHTERの豪鬼(Akuma)ですが、今年も瞬獄殺(Raging Demon)を沢山放っていきたいです!

昨年も言いましたが、今年は本ブログで新企画にチャレンジしようと思っています。
その企画は、ゲームにも音楽にも無関係のものです。
何でしょうか。 何でしょうね?
どうぞお楽しみに。

と言う訳で、2019年もどうぞ、宜しくお願い致します。